法人・学校向け|法人IDプラン(職能研修会連携)

社員・受講者の宅建学習を、
まとめて見える化。

宅建BOOST 法人IDは、親ID(管理者)が子ID(受講者)を自走管理する教育DXパッケージ。
学習進捗・自己採点・講習導線を一元管理し、プライバシーに配慮した開示設定で安心して導入できます。

親ID子IDを
一元管理
開示0〜3で
本人選択
5ID〜月8,800円
から導入

不動産会社の新人研修・内定者教育、専門学校・スクールの宅建講座に。Starter(5ID・月8,800円)〜Enterpriseまで。

親ID/子ID 管理 開示・非開示設定 月次PDFレポート
宅建BOOSTのカテゴリ学習を表示したスマホ画面
学習率72パーセントと進捗グラフを表示した宅建BOOSTダッシュボード
ダッシュボード総合進捗
権利関係
宅建業法
法令上の制限
模擬試験・復習まで一気通貫 分野別学習から自己採点、AI分析まで、合格に向けた行動をひとつに集約。
Partnership

国土交通大臣登録の講習機関と、
共同運営。

宅建BOOSTは、一般社団法人職能研修会との共同事業。学習から試験後の登録実務講習まで、ひとつの流れで支援します。

試験後の流れ:合格発表 → 自己採点 → 実務経験チェック → 登録実務講習・5点免除のご案内
学習から試験後の講習導線まで、ひとつの流れでご案内します(画面はイメージ)
国土交通大臣登録|登録実務講習 第13号 国土交通大臣登録|登録講習(5点免除) 第20号 職能研修会との共同事業
TAKKEN BOOST 学習データを可視化

分野別学習、模試、自己採点、AI弱点分析をひとつの体験に統合。

JOINTDX
SHOKUNO 講習導線まで接続

登録実務講習・登録講習の案内まで、受験後の行動を迷わせない。

専門家2名が監修

一般社団法人 職能研修会
古垣 直久
専務理事/宅地建物取引士・不動産コンサルタント
講習導線と学習設計を監修。
一般社団法人 職能研修会
田澤 英大
専任講師/宅地建物取引士・CFP・1級FP技能士 ほか
登録講習・実務講習の講師として学習内容を監修。

Real Cases|現場のお悩み

その悩み、宅建BOOSTで解決できます。

すでに多くの企業が、社員の宅建合格を支援しています。一方で、現場ではこんな“あるある”な悩みも。経営者・責任者・ご担当者の声と、宅建BOOSTでの解決イメージを、ケースごとにご紹介します。

AIが学習状況と弱点分野を分析し、次の学習プランを提示するダッシュボード
MANAGE 社員ごとの進捗を確認

ログイン・演習・模試入力を管理者が俯瞰し、フォロー対象を見つけやすくします。

AI REVIEW 弱点を学習計画へ変換

苦手分野を可視化し、復習・模試・自己採点まで次の行動に接続します。

REPORT 月次レポートで運用を省力化

CSV出力・PDFレポートを想定し、研修担当者の集計負担を軽くします。

CASE 01経営者/教育費
費用は出したのに、勉強しているか分からない

「テキスト代や講座費を会社が負担しても、社員が本当に学習しているのか見えない。気づけば受験直前、結局また不合格——“出しっぱなし”になっていないか不安。」

宅建BOOSTで解決

親ID管理画面で、社員ごとの最終ログイン・学習進捗・模試入力率を一覧で確認。「3週間ログインなし」がひと目で分かるから、責めるのではなく“ちょうどいいタイミング”で声かけできます。投資した教育費が、行動と結果につながります。

CASE 02店長・責任者/合格率
毎年受けても、なかなか受からない社員がいる

「同じ社員が2年、3年と受験しても合格できない。何が弱点なのか本人も会社も分からないまま、ただ“来年こそ”を繰り返している。」

宅建BOOSTで解決

AI弱点分析が、解答データから「権利関係の代理」「業法の重要事項説明」など、つまずいている論点を具体的に特定。本番形式模試(50問・120分)で実力を数値化し、弱点復習で重点対策。“なんとなく勉強”から“受かるための勉強”へ変わります。

CASE 03人事・教育担当/工数
研修担当の負担が大きすぎる

「集合研修は日程調整が大変。拠点がバラバラで全員を集めるのは難しい。一人ひとりの進捗をExcelで管理するのも、もう限界。」

宅建BOOSTで解決

学習はスマホ・PCで完結、インストール不要。会場も日程調整も不要です。子IDの一括登録(CSV)と月次PDFレポートで進捗集計は自動化。担当者は“管理作業”から解放され、本来のフォローに集中できます。

CASE 04経営者/出店・事業拡大
専任の宅建士が足りない(5人に1人)

「宅建業は事務所ごとに従業員5人に1人、専任の宅建士が必要。出店や増員のたびに有資格者が足りず、中途採用に頼ってコストもかさむ。」

宅建BOOSTで解決

社内で計画的に有資格者を育成する仕組みに。新人・内定者の段階から学習習慣をつくり、合格力を底上げ。採用任せだった人員計画を、“育てて満たす”戦略へ。設置義務への備えを、自社のペースで進められます。

CASE 05担当者/プライバシー配慮
成績を会社に見られるのは、社員が嫌がる

「学習状況は把握したいが、点数まで見られると社員にプレッシャーを与えてしまう。強制的で、ギスギスした空気にはしたくない。」

宅建BOOSTで解決

開示レベル0〜3を“受講者本人”が選択。「学習しているかだけ確認、点数は非開示」といった配慮が可能です。監視ではなく応援する関係で、社員が安心して続けられる学習文化をつくれます。

CASE 06責任者/合格後フォロー
合格して終わり、その後の手続きが分からない

「せっかく合格しても、登録実務講習など“その後”の案内まで会社で面倒を見きれない。宅建士として実務に就くまでに、結局時間がかかってしまう。」

宅建BOOSTで解決

宅建BOOSTは職能研修会と連携。試験後の自己採点から、登録実務講習・登録講習(5点免除)のご案内まで一気通貫で導線を用意。“合格=ゴール”ではなく、戦力化までをスムーズにつなぎます。

※ 掲載のケースは、宅建学習支援で一般的に見られる課題をもとにした例です。
自社の状況に合わせた活用方法は、個別にご相談いただけます。

料金プランを見る

For Business|法人ID

法人IDは、親IDが子IDを自走管理する教育DXパッケージ。

不動産会社・教育機関向けの法人ID。親ID(管理者)が子ID(受講者)の利用状況を一元管理し、学習進捗・模試・自己採点・講習導線までを見える化します。受験前から試験後まで、職能研修会の講習導線とあわせてご提供します。

受講者が使う宅建BOOSTの学習画面:分野別学習・AI弱点分析・弱点復習・模擬試験・学習履歴・PWA対応
受講者が使う画面:分野別学習・AI弱点分析・模擬試験・学習履歴・PWA(画面はイメージ)
法人ID:組織・グループ管理、学習進捗の可視化、KPIレポートを一元管理する管理者ダッシュボードのイメージ
スマホ・PC・タブレットで継続

社員・学生の環境に合わせ、移動中でも社内でも学習を進められます。

AI分析で次の行動を明確化

弱点分野・理解度・おすすめ学習を画面で示し、合格までの迷いを減らします。

新人研修:入社後すぐに必要な宅建の基礎学習を、分野別演習と進捗管理で支援。管理者はCSV・レポートで状況を確認できます
内定者教育:入社前からスマホ・PC・タブレットで学べる環境を用意し、学習習慣づくりをサポート
資格取得支援:弱点分析・模試・復習を組み合わせ、受験者が次にやるべき学習を明確化

親ID/子IDで、学習状況を見える化

親ID(管理者)は、子ID(受講者)の利用状況をダッシュボードで確認し、招待からレポートまで自走運用できます。

PARENT ID DASHBOARDLIVE
84%学習開始率
31受講者ID
12要フォロー
01 子ID招待・一括登録
02 学習進捗・最終ログイン確認
03 模試・自己採点の入力状況確認
04 月次レポート・CSV出力
子ID招待
子ID一括登録
子ID停止
最終ログイン確認
学習進捗確認
自己採点入力有無の確認
CSV出力
月次PDFレポート
追加ID申請
プライバシーに配慮した、開示/非開示設定(開示レベル0〜3)

子ID本人が、法人管理者への開示範囲を選べます。「会社・学校に点数まで見せたくない」という心理に配慮し、ID単位で設定できます。
点数・実務経験・AI弱点分析の詳細・登録実務講習案内区分は、詳細開示(レベル3)を許可した場合のみ管理者に表示されます。非開示時、管理者には法人全体の集計値のみが表示されます。
・宅建BOOST運営側では、サービス提供・自己採点結果の保存・講習案内・問い合わせ対応・改善分析のため、会員情報として学習・点数情報を確認する場合があります。

※ 管理者が閲覧した情報は研修管理・学習/受験支援・講習案内の目的に限定し、人事評価・懲戒等には利用しない旨を法人利用規約に明記します。

開示レベル0(非開示)〜3(詳細開示)を本人が選択できる段階的開示のイメージ

→ 表は横にスクロールできます

開示レベル 法人管理者に見える情報 推奨用途
レベル0 非開示氏名・メール・利用中ステータスのみ会社・学校に学習情報を見せたくない方
レベル1 最小開示 初期推奨最終ログイン・学習開始/模試実施/自己採点入力の有無管理価値と心理的抵抗のバランス重視
レベル2 進捗開示学習進捗・問題演習数・分野別進捗・模試実施研修目的で一定範囲を共有したい方
レベル3 詳細開示正答率・自己採点点数・弱点傾向・実務経験・講習案内区分会社・学校から具体的な学習支援を受けたい方

初期設定はレベル1(最小開示)を推奨。点数・実務経験等の個人性の高い情報は、本人がレベル3(詳細開示)を許可した場合のみ管理者に表示され、非開示時は法人全体の集計値のみが表示されます。

法人IDの拡張イメージ:親ID(管理者)が、Starter 5 ID・School Light 10 ID・Business 20 ID・School Standard 30 ID・Enterprise 100+ ID まで段階的にスケール。CSV出力・月次PDFレポート・学習進捗確認・自己採点入力確認・追加ID申請・FAQ/管理画面サポートに対応
複数人の学習を
まとめて管理
学習進捗を
リアルタイムで確認
開示レベル設定で
情報管理も安心
CSV出力・レポートで
研修運用を効率化
FAQ・管理画面で
導入後も自走運用
Starter
小規模不動産会社向け
子ID 5/親ID 1
8,800円/月
年額 88,000円
  • 子ID最大5名まで
  • 基本管理機能
  • 学習進捗の確認
  • メールサポート
このプランで相談
School Light
小規模スクール向け
子ID 10/親ID 1
14,800円/月
年額 148,000円
  • 子ID最大10名まで
  • 基本管理機能
  • 学習進捗の確認
  • CSV出力(簡易)
  • メールサポート
このプランで相談
School Standard
専門学校・研修会社向け
子ID 30/親ID 3
39,800円/月
年額 398,000円
  • 子ID最大30名まで
  • 基本管理機能
  • 学習進捗の確認
  • CSV出力(詳細)
  • 月次レポート(PDF)
  • FAQ・管理画面サポート
このプランで相談
Enterprise
大手法人・FC本部向け
子ID 100〜/親ID 個別
150,000円/月〜
年額 個別見積
  • 子ID100名以上
  • 高度な管理機能
  • CSV出力(カスタム)
  • 月次レポート(PDF)
  • FAQ・管理画面サポート
  • 個別カスタマイズ対応
個別見積を相談
すべてのプランに含まれる機能
宅建BOOST 全機能の利用
AI弱点分析・個別最適化
模試・自己採点機能
スマホ・PC・タブレット対応

※価格はすべて税込です。 ※契約期間は1か月単位で、いつでもアップグレード可能です。 ※年額は実質10か月分(2か月分お得)。 ※Enterpriseプランは利用人数・管理範囲により個別見積となります。

不動産会社導入メリット
  • 新人・内定者の宅建学習を、入社前から一括で支援
  • 子IDの学習進捗・模試・自己採点入力状況を管理者が把握
  • 合格後の登録実務講習導線まで一気通貫でフォロー
  • 未ログイン者・低活動者を集計で把握し、研修運用を効率化
学校・スクール導入メリット
  • カリキュラムを補完するスマホ演習・AI弱点分析を提供
  • クラス単位の進捗・正答率を集計で確認(個人は開示設定に準拠)
  • 受講者本人のプライバシーに配慮した開示設定で安心導入
  • 月次PDFレポートで指導・面談の材料を省力化

※ 親ID管理画面では、契約・利用中ID数、最終ログイン、学習開始率、模試・自己採点入力率、講習導線(登録実務講習・5点免除の関心者数/リンククリック)を集計で確認できます。子ID招待・一括登録・CSV出力・月次PDFレポートにも対応しています。
※ 価格・プラン内容は目安です。申込条件の詳細は個別にご案内します。


Support

サポートは、24時間365日、いつでもそばに。

FAQとチャットボットが24時間365日いつでも待機。よくある疑問は、待たずにその場で自己解決できます。導入後の運用に関するご相談も、カテゴリ別フォーム+自動返信で受付。営業時間を気にせず、いつでも疑問を解消できます。

問い合わせ対応の流れ:FAQ → Chatbot → カテゴリ別フォーム → 自動返信。有人対応は例外のみ
STEP 1FAQ関連する質問を表示
STEP 2チャットボット選択式で一次対応
STEP 3カテゴリ選択内容に応じて分岐
STEP 4フォーム送信必要な情報を取得
STEP 5自動返信で回答重要事項も記録・反映

FAQ・チャットボットは24時間365日いつでもご利用いただけます。決済・返金・講習制度などの重要事項も、フォーム受付・自動返信で記録し、順次ご案内。時間や場所を気にせず、必要なときにすぐ確認できる仕組みです。


FAQ

よくあるご質問

Q法人IDとは何ですか?
法人IDは、IDの一括販売ではなく、親ID(管理者)が子ID(受講者)の利用状況を自走管理できる法人向けの教育DXパッケージです。子IDの招待・一括登録・進捗確認・CSV出力・月次PDFレポートまで管理者が運用でき、Starter〜Enterpriseのプランから選べます。
Q親ID・子IDとは何ですか?
親IDは法人・学校の管理者アカウント、子IDは受講者(社員・学生)のアカウントです。親IDは、子IDの最終ログイン・学習進捗・自己採点入力の有無などを確認し、招待・停止・追加申請などの運用を行えます。
Q法人管理者は何を確認できますか?
契約・利用中ID数、最終ログイン、学習進捗、模試・自己採点の入力有無などを確認できます。点数・実務経験・AI弱点分析の詳細は、子ID本人が詳細開示(レベル3)を許可した場合のみ表示され、非開示時は法人全体の集計値のみとなります。閲覧目的は研修管理・学習支援に限定されます。
Q開示設定は変更できますか?
はい。子ID本人が、マイページからいつでも開示レベル(0〜3)を変更できます。変更後の開示範囲が、法人管理者に表示される情報に反映されます。
Q法人IDだと、会社・学校に学習状況や点数は見られますか?
学習状況の開示範囲は、利用者ご本人がID単位で設定できます(開示レベル0〜3)。点数・実務経験・AI弱点分析の詳細などの個人性の高い情報は、ご本人が許可した場合のみ管理者に表示されます。許可していない場合、管理者には法人全体の集計値のみが表示されます。
Q法人導入はできますか?
親ID(管理者)が子ID(受講者)を管理する法人IDプランをご用意しています。Starter(子ID5・月8,800円)〜Enterprise(子ID100〜・月150,000円〜)から選べます。新人研修・内定者教育・資格取得支援にご活用ください。
Q宅建BOOSTは何ができますか?
分野別学習、問題演習、AI弱点分析、自己採点、実務経験の参考判定、登録実務講習案内などをスマホで利用できます。受験前の学習から試験後の次アクションまでを一つの流れで支援します。
Qアプリのインストールは必要ですか?
PWA対応のため、ブラウザから利用でき、スマートフォンのホーム画面に追加してアプリのように使えます。インストールは不要です。
QAI弱点分析とは何ですか?
回答履歴や正答率をもとに、苦手分野や復習すべき項目を分かりやすく表示する機能です。単に問題を解いて終わるのではなく、次に取り組むべき学習へつなげます。
Q登録実務講習が必要か判定できますか?
実務経験年月をもとに参考判定を行います。ただし、これはあくまで参考情報です。最終的な要否は公式窓口・講習機関でご確認ください。
Q5点免除講習にも対応していますか?
職能研修会の登録講習(5点免除)案内への導線を設置しています。受講料・受付状況は年度により異なるため、一般社団法人職能研修会の公式情報をご確認ください。
Qスマホ・タブレット・PCで使えますか?
はい。iPhone、Android、iPad、Windows、Macなど、主要な端末のブラウザから利用できます。PWA対応のため、ホーム画面に追加してアプリのように使えます。
Q問い合わせはどのように対応されますか?
FAQとチャットボットは24時間365日いつでもご利用いただけ、よくある疑問はその場で自己解決できます。さらに詳しいご相談はカテゴリ別フォーム+自動返信で受け付け、決済・返金・講習制度などの重要事項も記録のうえ順次ご案内します。
Q価格はいくらですか?
個人向けは宅建BOOST 令和8年度版 1,800円(買い切り)。紹介コード・受講生コード適用で1,500円です。利用期限は当該年度の合格発表日の翌月末までで、翌年度版は更新手続きが必要です。法人はプラン制(Starter 月8,800円〜)。決済はアプリ内の決済画面で行います。合格・登録を保証するものではありません。
Q合格は保証されますか?
合格を確約するものではありません。学習継続・弱点把握・自己採点・次アクションの確認を支援するサービスです。

社員・受講者の宅建学習を、法人IDでまとめて。

導入規模・ご予算に合わせて、最適なプランをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

個人で学ぶ方はこちら(宅建BOOST 個人向け)→